地域密着?大手?自分にあった不動産屋を選ぼう!

地域密着と大手だとどちらの不動産屋が良い?

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不動産屋選びのために知っておこう

キャンペーンと釣り物件

チラシや看板などの宣伝で、仲介手数料が無料もしくは半額などと謳ったキャンペーンをしている会社があります。
仲介手数料は原則家賃の半月分と消費税の合計を払うことになっています。
これを割引、もしくは無料にできるのは、大家さんから広告費といった費用をもらっているから。
これによって、別の費用が契約の中のどこかで発生することがあります。
契約内容をよく見て、一つでもわからないことがあれば質問するようにしてくださいね。

たまにですが、貸し出す予定のない物件を看板やネットに掲載している会社もあります。
この物件を釣り物件といい、問題になっています。
見分けるのは難しいのですが、好条件な物件には一番注意しましょう。
エリアの人気具合や、他の物件からだいたいの相場を予想し、大きく乖離するようであれば釣り物件の可能性が高いです。

どちらがよいか?

新しい物件に引っ越す際の費用には、火災保険料の項目が組み込まれていることがあります。
火災保険自体には加入の義務がありますが、どの火災保険にするかは個人の自由です。
ほとんどの場合、大家さんや不動産会社に指定されたものに入りますが、自分で選ぶ方が初期費用を抑えられることもあります。
きちんと調べてから加入するようにしましょう。

では、結局地域密着型と大手どちらがよいのか?というと、自分の目的に合わせて選ぶのが一番、と言えます。
親身になって相談に乗ってくれることはもちろん、雰囲気がいいのも大切です。
全ての条件をクリアできる物件はそうそうありません。
しかし、どうしても譲れないと思っている条件をはぐらかしたり、別の物件を押し売りしてきたりする場合には注意しましょう。
どちらにもメリットとデメリットがありますから、より自分の理想に近い方を選ぶようにしてください。


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